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2013.03.07 Thursday

展示Lab.ありがとうございました。

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    皆さまのご来場とご支援ご協力に

    心より感謝申し上げます。

     松本衣デザインHPの

    トップページ「2013展示Lab.終了報告」に

    ささやかですが

    ご報告をのせておりますので、ご覧いただけますと嬉しいです。

    在校生へ;是非「終了報告」を見て、読んで

    そうだったのか!

    と考えてくださいね!

    2013.03.07 Thursday

    展示Lab.ありがとうございました。

    0
      皆さまのご来場とご支援ご協力に

      心より感謝申し上げます。

       松本衣デザインHPの

      トップページ「2013展示Lab.終了報告」に

      ささやかですが

      ご報告をのせておりますので、ご覧いただけますと嬉しいです。

      在校生へ;是非「終了報告」を見て、読んで

      そうだったのか!

      と考えてくださいね!

      2013.02.19 Tuesday

      今週(土)(日)お待ちしております!

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         2月23日(土)24日(日)10:00−17:00

        展示Lab.開催します。

        学生作品のみならず

        今年の特徴は 「動的展示」です!

        学生の動きも御覧ください、授業体験もできます、というものです。

        日常の校内の様子をすべてご覧いただきます。

        オリジナル型紙(服の)のトレース体験をして「お持ち帰り」や

        「エコバッグつくり」工房もあります・・・・お持ち帰りできます・・・

        すべて無料です。

        移転後はじめての展示空間を

        是非お楽しみください。お待ちしております!

        2013.02.11 Monday

        新井淳一 の布展;オペラシティー

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           https://www.operacity.jp/ag/exh148/

          東京オペラシティーにて開催中の

          新井淳一の布 展 おすすめします!

          布もですが、展示方法もすてき!です・・・・・


          1980年代には世界のファッション界で大ブレークし、

          成田到着のファッション関係者が、タクシーに

          いきなり 「桐生へ!」と叫んだ

          という逸話のある方です。

          そのブレーク中に

          松本市内で「講演会」が開催され、私も出席した思い出があります。

          新井さんは、桐生の「伝統織元」であり

          かつ、いち早くコンピュータの使用を始められたことで

          画期的な、当時「あり得ない!」布を次々生み出していた方でした。

          三宅一生、川久保他、多くのデザイナーブランドからの依頼で

          世界のコレクションのステージをかざりました。

          ですから、

          松本でも講演の後の「質問」は

          織、染め、コンピュータなど科学・技術のことに集中しました。

          会場は100人ぐらいの集まりだったと思います。

          わたしは、前の方の席に座っていて

          魅力的な方だな・・・・・、と

          丸ごとの人間に興味を抱きました。

          それで手を挙げて

          「差しさわりがあればお答えいただかなくても結構ですが

          プライベートな時間をどんなふうにお過ごしでしょうか?」というような

          質問をしました。(若気の至り、と思います。)

          すると、にっこりされて、またほっとされたようにも思えましたが。

          「点字ボランティアをやっておりますので・・・・・・」とお話くださいました。

          そして、終了後に私の席まで来られ

          「よい質問をありがとう・・・・」と言われ

          なんと!オリジナルのスカーフを下さったのです、最先端技術を駆使した

          2重織の。

          依頼、大切に使っております。

          それと同じ布も、今回の展示会場にありました!

          また、会場の「解説」に「点字」のことが書かれていました。

          「点字の世界」も、新井さんのお仕事や人生において、

          かなり重要な部分を占めているのだと思います。



          2013.02.03 Sunday

          おすすめ「本・何者」!

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             このところ忙しさにかまけておりましたら(単なる書類の山なのですが・・・)

            「筆者倒れた!」とご心配いただいてしまいましたので・・・・・

            ごめんなさい!

            昨日の「あずさ」車中にて「何者」を読みました。

            若者の書いたものを

            いままで気に行ったことがほとんどなかったのですが、

            気に入りました!

            文のリズムが心地よい!

            若者の「表層」描写のようでいて、

            妙に真実味もあり

            「青春は変わらないなー・・・」という懐かしい気持ちにもさせてくれる・・・・・

            でもそれにしても

            やはり想像通りに

            みなさん「二重生活」「3重生活」で

            お忙しいのですね・・・・・・・

            2013.01.12 Saturday

            若者に希望を見た!−その3−

            0
               前2つの補足

                 その1・・・30代男性の話です

                 その2・・・20代女性の話です

              以下は、30代女性の話;

              今回は、アフリカの某貧困国より2週間の休暇で帰国。

              大卒後、新聞記者を数年経験の後

              「世界を見渡せるジャーナリストを目指す!」という目標に向かい、

              作戦をたてる。アメリカの大学へ1年間留学。

              国連に職を得てローマへ赴任、1年。

              同職でアフリカへ。ここも人気は1年だけれど

              「1年では何もわからない・・・・・・」ので

              希望してもう1年なのだという。

              アフリカでの感動や驚きを興奮半分、客観視半分で語ってくれた。

              印象的だった話は、

              現地の人、白人、その他(日本他)の位置関係、立ち場、格差・・・・

              またそれぞれの意識に関する話しでした。

              国連の立場や支援策に関しても・・・・・・

              問題山積みではあるけれど、(本人にも、周囲にも)

              目標に向かっていく姿を見ました!

              2013.01.10 Thursday

              若者に希望を見た!−その2−

              0
                 卒業生のKさんが

                就職後6カ月たっての帰省。

                デザイナーとして名古屋の会社で働いている。

                専門外のニット素材なので心配だったけれど

                知らないことを学ぶ楽しさも大きく

                毎日それは忙しいけれどやりがいがある。

                半年の間に海外出張も3カ国行った。中国、バンコク、ベトナム・・・・・

                工場の生産管理が主な仕事とのこと。

                今月末には

                イタリア出張があるので楽しみ!という。

                内容は、工場探し、素材探しであるという。

                Kさんが就職を決意した理由が

                面接の際に社長さんが

                「デザイナーだったら、イタリア出張の機会があるよ・・・・・」とおっしゃったことだった。

                Kさんは4年生の1年間をイタリア留学していて

                本当はイタリアに就職したいくらいイタリアが気に入ってしまって

                再訪のチャンスが欲しかった!のです。

                帰国直後の就職活動が苦しそうだった時期があって心配したこともあり、

                一段と明るくなって張り切っている顔をみて

                嬉しくなりました!

                「そうだったよね・・・・」と言うと

                「でも、みんなが体験することだと思っていました・・・・・・・」と。

                2013.01.07 Monday

                若者に希望を見た!−その1−

                0
                   年末年始には

                  日頃会うことの少なくなってしまった卒業生他の

                  何人かの若者に会いました。

                  それぞれがよく考えながら

                  自分の人生をしっかりと歩いている様子がわかり

                  嬉しく、心強く思いました。

                  その1; 出羽三山で山伏修行をして数カ月になる、というNさん。

                        中学生の時に阪神大震災を遠くで体験(新聞、ニュースで)、

                        東日本の震災のときは社会人でした。

                        その間、大学受験や入社試験やある都度、何をすべきか?

                        どう生きるべきか?を考えてきた。

                        東北でボランティアをしながらも考えた・・・・・・・

                        心身の修行が、自分と社会を助けるのに必要だ

                        という考えに至る。

                        IT関連のデザイナーになる夢は、今のところお休み中で、

                        哲学や宗教関連の勉強を続けつつ、東北支援もして、という生活。      

                  2013.01.07 Monday

                  新年開始!しました。

                  0
                     本日7日より

                    松本衣デザイン専門学校の受付並びに

                    授業をスタートいたしました。

                    本年もよろしくお願い申し上げます。

                    2013.01.06 Sunday

                    安曇野:2013年1月5日−10℃

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                       気温0度。16時




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